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37歳、起業家としての挑戦「メディアカンパニー設立構想」

2018/10/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
大崎 博之
個人の小さなビジネスを応援する経営コンサルタント。過去3年で指導した女性起業家の数は1,000名以上。講師のための商品開発や、セミナーのカリキュラム開発が得意。独立2年目には当初目標としていた年商1,000万円規模のビジネスに到達。WEB発信が好きで、ブログ歴も14年以上に及ぶ。
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毎年を振り返れるように、私ごとではありますがこちらのサイトに「今日から1年」の抱負を今年も書いていこうと思います。

そう、10月24日は私の誕生日。今日をもって37歳になりました。

2019年への意気込みも合わせて表明していきたいと思います。

 

この1年の活動をまず振り返る

東京経営塾セミナー5

ちょうど1年前の記事では次のような目標を掲げていました。

  1. 個人の枠を超えて、事業を組織化すること
  2. 自分の専門領域を特化させていくこと
  3. その専門分野で出版をすること

参考:2018年に向けて、36才の決めごと。

 

そのための行動アクションとしてこの1年は、アシスタントやサポートメンバーを入れての経営塾の運営や、「社会貢献活動をする女性の働き方メディア(リブランドキャンプ)」リリースのほか、出版をするためアカデミー実践会で勉強、出版社への企画書提出なども実践してきました。

ただ、成果としては非常に弱いものばかり。事業は組織化に至らず、出版活動においても「自分の中に専門特化したノウハウがない」ということに気づかされ、非常に反省の多い1年でした。

一つひとつの反省点は下記の通りです。

 

事業組織化の振り返り

未来の働き方

組織マネジメントに関しては、完全なる勉強不足、経験不足が露骨に現れてしまいました。

少なくとも関連する本を何十冊もまずは読み込む必要があることを自覚し、マネジャーの在り方などに関する仕事術の本を読んだり、オンラインサロンに複数加入するなどをして、現場での組織マネジメントの学びを新たな課題として設定することへ路線変更しました。

 

 

専門領域を特化させること

大崎博之×Ryu Kodama

習得過程においては何ごとも『守破離』の考え方が必要です。

師やメンターと呼ばれる人から一定期間は集中して型を学び、そこから型を破り、独自の型を生みだす。それが『守破離』の考え方です。

私は本質を追及することで『破』の領域へは到達したように感じていましたが、その先の『離』にはなかなか及びませんでした。

それを痛感したのは、ビジュアルブランディングの専門家であるRyu Kodama 氏とのコラボイベントでした。

参考: Ryu Kodama『ビジュアルブランディング』の裏側を公開!

 

圧倒的な作品づくり、独自の世界観。

顧客をゴールに導く独自のノウハウを確立させてこそ守破離の『離』に至るのだなと、そのプロフェッショナルな姿勢から多くを学ばせていただきました。

 

専門分野で出版すること

桑野 麻衣さん

上記内容と関連しますが、出版実践アカデミーに参加し多くの著者さんたちと触れる中で感じたのは「顧客をゴールへ導く独自ノウハウ」を、出版をするような方々は皆持ち合わせているということでした。

とりわけ出版に関しては、「言葉コミュニケーション」の専門家である桑野麻衣さんとの出会いが衝撃でした。

独自ノウハウだけでなく、「出版することはつまり、どういうことなのか?」を体験談を通して数多くのことを教えていただきました(あと、ちょっとしたお友達にもなりました。笑)

初版が出版されるだけでは出版社にとっては赤字の著者でしかない。2刷、3刷と版を重ねることで初めて出版社への感謝を行動で示せる。そんな話を麻衣さんから教えていただいた時には、本当に背筋が伸びる思いでした。

そういったことも踏まえ、出版に関してはさまざまな側面を踏まえ、改めて考え直すことにしました。

 

37歳、2019年の抱負

大崎博之の撮影画像

未熟。2018年、36歳の私を振り返るには、この一言しか正直浮かびませんでした。

でもだからこそ、そこを超えての目標を持ち、自分の現在地を知り、自分に何ができるか、ここからどうしていくべきかを考えるキッカケにもなりました。

今年の抱負は、次の3点に集中していこうと思います。

  1. 専門領域を確定させスキルセットを磨く
  2. 活動ボリュームのストレッチを目的化
  3. メディアカンパニーとしてのチーム化、法人化

 

この秋に『オウンドメディア編集室』という新サービスをリリースし、さっそくクライアント契約を複数の方と結びました。

これまでの起業コンサルティングは「値上げ&審査制」という対応で事業を縮小化。代わりにこの新サービスをベースにした「チーム化&法人化」を目指します。

参考: 『オウンドメディア編集室』は日本文化を再生し世界へ伝える

 

と同時に、株式会社和える(aeru)さんとの出会い、そして『ブランドジャーナリズム』という言葉との出会いもまた私を救い、新たな道を開くキッカケとなりました。

これらの出会いが縒り合い『オウンドメディア編集室』は誕生し、その先に「和文化の再生と文明のリスタート」という大きな未来構想が出現しました。

参考: 和える(aeru)京都で伺ったソーシャルインパクトのお話

 

株式会社和える(aeru)×大崎博之(STARTUP AND INNOVATION)

 

まとめると、つまりこういうことです。

まずは年内~向こう3年間は、新サービス『オウンドメディア編集室』にお申込みをしてくれたお客様(取引先)からの満足をいただけるような取り組みを特に集中的に行い、同時に採用活動、養成活動も視野に入れます。

キャパシティいっぱいになるまで受注をいただけるような仕組みを機能させ、基本業務のマニュアル化であったり、ライターの養成(or 採用)、デザイナーやフォトグラファーの方々との提携を進め、チーム化を目指します。

この新規事業の目標売上規模は、まず2,000万円(年商)に設定。チームメンバーは5名を目指します。

 

そう思い至ることができたのはひとえに、この新サービス『オウンドメディア編集室』が、広げる価値のあるものだと確信することができたからです。

コンサルタント、セミナー講師というポジションではどうしても拭いきれなかった業界への疑惑を、この新サービスなら払拭できる。

「ライター / メディアコンサルタント」という立ち位置からの貢献であれば、拡大するに値する仕事が間違いなくできると踏んでの事業構想、法人化の目標になります。

 

ライティングファーム、メディアカンパニー…。

どういう呼び名が適切かは難しいところではありますが、とにかくまずはお客様の満足、成果にフォーカスを当て、将来のチーム化も視野に入れながらのアウトソーシング活動を念頭に動きます。

能力的な課題だけでなく、マインド面、メンタル面での課題も今後の「組織マネジメント」に関わってくるので、私にとっては大きな挑戦です。

ですがその先に法人化があり、一緒に働くメンバーと共に「ビジョン」を目指すことは、私が死ぬまでに実現したいことのひとつであり、40歳という節目を迎えるまでに達成していたい指標でもあります。

 

オウンドメディア編集室(c)

 

これまでは起業コンサルタントとして、

『居場所』で自分らしく輝ける人たちを増やすこと。

 

上記をミッションに掲げ活動してきましたが、今後は “ビジョンアップデート” を行い、

 

個人やフリーランスがアライアンスできる『未来の居場所』となる事業をサポート、発展に貢献。

より多くの『居場所』で自分らしく輝ける人たちを増やす。

 

という新ミッションをベースにビジョンを描き、心機一転の活動を37歳、2019年の年を使って実現させていこうと思います。

この記事を読み共感し、これからの私(大崎博之)と一緒に働きたいと思ってくださった方、取引していきたいと思ってくださった方がいらっしゃいましたら、とてもとても、嬉しいです。

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