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Ryu Kodama『ビジュアルブランディング』の裏側を公開!

2018/09/11
 
大崎博之×Ryu Kodama
この記事を書いている人 - WRITER -
大崎 博之
個人の小さなビジネスを応援する経営コンサルタント。過去3年で指導した女性起業家の数は1,000名以上。講師のための商品開発や、セミナーのカリキュラム開発が得意。独立2年目には当初目標としていた年商1,000万円規模のビジネスに到達。WEB発信が好きで、ブログ歴も14年以上に及ぶ。
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2018年9月某日、『ビジュアルブランディング』を展開するフォトグラファーのRyu Kodama 氏とのコラボイベントを、表参道ビジネスフォーラムにて開催しました。

 

表参道フォーラム

 

Ryu さんは元々ハリウッドを拠点としながらフォトグラファーとしての経験を積み、その後ニューヨークに拠点を移してアーティストや俳優、女優さんの撮影などを中心に活動されていたそうです。

その後、ビザの関係で日本に帰国し、独自の感性を活かしたフォトグラファー活動を行います。

 

Ryu Kodama氏

Ryu Kodama

Ryu さんのフォトギャラリーは圧巻です。

Ryuさんの作品集はコチラ

 

今日はそんなRyu さんとのコラボイベントを、パネルディスカッション形式で私大崎がどんどんインタビューして、撮影秘話やその作品づくりに込める想い、そして起業家としての活躍の場を広げるための心構えなどを聞いてきました。

 

まずは受講生の感想を紹介

大崎博之×Ryu Kodama

まずは参加した受講生さんたちの感想をご覧ください。

これらを読むだけで、いかに価値のある内容だったかが一目瞭然かと思います。

 

その人の根本部分が明確になっていれば既存のメディアと呼ばれているもの以外でもメディアになりうるという、今までになかった考え方を得られたので大変有意義で実りのあるディスカッションでした。また、「悩まずに、考えることだけに集中する」というフレーズがすごく印象に残っています。

 

Ryu さんは海外で仕事をされていたということで、若手時代のその経験が今の作品づくりの感性に活かされているんだな~と感じました。今回Ryu さんのエネルギーあふれる話を聞いていて思ったのが、自分の「好き」にまっすぐに生きること、真剣になれること、自分が好きなことを突きつめることに罪悪感を抱かないことが大切なんだなということです。

 

Ryu Kodama氏の作品

 

私は今回の企画を教えていただくまで、写真の重要性を考えたことがありませんでした。今日お話しを伺って、やりたいことを的確に表現する方法として写真がどれだけ影響力を持つものなのかがよく分かりました。知らない人に知ってもらうために一番伝わりやすい視覚は、真剣に取り組むべきことの1つだと理解しました。

 

お客さんが表現したいことに対して一切手を抜くことなく、一緒に納得するまで作品を作っていく姿勢が勉強になりました。また、単純に作品を見せていただくだけでも、キレイで楽しくて、良い驚きがたくさんありました。

 

Ryu Kodama氏の作品

 

Ryu さんのアメリカ時代のお話で「好きなことを突きつめる!」「好きなことをしていいんだ!」と写真の道を選んだというお話を聞いて、私もそうしよう! と強く思いました。ピラミッドの根っこの部分を大きく、太くしていきたいです。

 

ホームページを見たときは「Ryu さんってなんとなく近寄りがたいイメージ」と勝手に思っていましたが、口調もやさしく、一つひとつ質問にていねいに答えてくださり、安心感や頼りがいを感じました。

 

大崎博之×Ryu Kodama

 

「とにかく凄い!!」の一言。何が凄いのかというと、鋭い感性の中で何がどう大切なのかを一瞬にして見極めていかれるところに感動しました。想いをカタチにする時は「面倒なことをすること」も大事というか、自然にそうなるものでもあるんだなと感心です。面倒とも思わないのが本物ですね!

 

今日の講義で安心したのが、尖がったブランディングはもちろん大事だけれど、根っこの部分を強く想うことでも世に伝わっていけるということを知れたことです。

 

Ryu Kodama氏の作品

 

Ryu さんのギャラリーを見て、すごく楽しい気持ちになりワクワクしました。個人で活動されている方の作品が多かったのですが、私は企業とかお店をRyu さんがどのように撮るのかにすごく興味を持ちました。ギャラリーの更新を楽しみにしています♪

 

パネルトークを聞いていて改めて「自分が好きなことを、好きだからやってる」という自然な考えがやっぱり当たり前なんだなと思いました。

 

大崎博之×Ryu Kodama

 

「ブランドを作る」という感じではなく、「その人の本質が何かを引き出して表現するだけ」というのがとってもいいな~と思いました。発想の突き抜け方も、その表現のつくり方も、合成を使うことなくリアルな素材で表現する姿勢も、ほんとにとことん突きつめていてすごいなと思いました。ここまでやるのかという驚きと共に、私自身も「これぐらい徹底的にやろう!」と刺激になりました。

 

コラボイベントの内容をちょっと公開

大崎博之×Ryu Kodama

今回の『ビジュアルブランディング』に関するコラボイベントは二部構成でお届けしました。

前半はRyu さんの「仕事に対するプロフェッショナル」について。

そして後半は、「どのようにしてビジュアルブランディングをしていくのか?」という専門家としてのお話を聞かせていただきました。

その内容を今回、特別にチラっとだけお見せしたいと思います。

 

長期的に活躍する人が多くなる理由とは?

Ryu Kodama氏

Ryu さんが撮影をした個人起業家の方々は、方向性の軸がブレることなく、一貫したブランディングで長く活動を続けているという特徴があります。

業界的に多くの個人が「方向性のブレ」「一貫性を長く保てない」ことが原因で、一年以内に次々と活動をやめていく人が多い中、これはかなり異例なことだと私は感じています。

それに対してRyu さんの回答は、

 

撮影の前に私は、根っこをつかまえる作業をものすごくするんです。

根っこをつかまえてビジュアル化するので、こうなってしまう。

潜在意識に入る。これで生きていくようになる。これで生きていくしかなくなる。

そんな影響があるんじゃないかって思ってます。

 

撮影の直前でコンセプトが変わる人はいないのか?

大崎博之×Ryu Kodama

そんな話を聞きながら一方で、

「撮影の直前でコンセプトやテーマが変わってしまう人はいないのか?」という疑問がわきました。

その部分を尋ねると、最長で1年以上に渡って撮影ができなかったクライアントさんもいるとのこと。

 

最後の最後で「コンセプトを変えます」という、どんでん返しがあった方もいました。

じゃあ何でそれが起こるのかというと、その人は打ち合わせで会うたびにステージが変わっていく人だったんです。

考え方も変わるし、もっと世の中に良いことをとお互い切磋琢磨しあうので、ますます変わっていく。

その結果、ピラミッドの下の方にどんどん行って、この人のパワーを伝えたら大丈夫、という段階まで掘り下げることをしました。

この人の持っているミッションを伝えればいいという状態。その人の波動が伝わるのが一番強いんです。

そんな風にして写真にしたら、その方からはその後「大きな仕事がくるようになった」という嬉しいご報告がありました。

 

次回イベントのお知らせ

ブランディングセミナーの様子

そんなRyu さんと私(大崎)のコラボイベントの次回開催が決まりました。

今回はかなり限定された極秘メンバーにのみご案内した形だったのですが、次は一般向けに広く募集をしたいと思います。

日時やタイムスケジュール、お申込み詳細は下記の通りです。

 

イベント詳細

パネルディスカッション

日程:2018年10月11日(木)

時間:第一部(10:30-12:00)、第二部(14:00-16:00)

料金:第一部のみ(3,000円)、第二部のみ(5,000円)、同時お申込み(7,000円)

<詳細・お申込み>
https://www.mandm.company/1011pd

 

 

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