天才性はどのように発掘されるのか?

      2017/10/18

肉と女の子

どんな人間でも持ち合わせている天才性。自分だけがいとも簡単にできてしまうスーパーパワーをどのようにして見つけ、どのように仕事に活かしていくのか? その秘密に迫ります。

今日からあなたも才能を存分に発揮した、オンリーワンの存在を目指せます!

 

天才性の発揮に自覚症状はない

バイオリニストの女性の画像

特にトレーニングをしなくても、体のコリを瞬時に見つけられる人がいます。

初めての場所でも一切迷わずに目的地にナビなしで辿り着ける人もいます。

自分で決めた目標は達成されるまで集中力が切れない人もいます。

 

これらは天才性が発揮されている事例のごく一部です。

 

ほとんどの場合、自分にとっては当たり前すぎることなので自覚症状はありませんが、周囲から見ると

「なんでそんなことができちゃうの?」

と言われるものごとを、人は数十~数百持ち合わせているといわれている。

 

ただ、仕事で使えるのはごく一部。ということはつまり、これまでの仕事経験の中で「他の人には難しいようだったが、自分は楽勝にできてしまったものごと」を振り返ることはとても有効。

たいていは、何度も言うように自覚症状がありません。

 

なので、同僚や仲間に聞く以外に方法はないのだが、交渉が得意、プレゼン資料を作るのが得意、

セールスが得意、周りを納得させるのが得意、場を和ませるのが得意…。

そういった声がもらえるはずです。

 

それらの中でも、「そんなことは誰でもかんたんにできるでしょ?」って自分では思ってしまうところに天才性は隠れています。

 

天才性をどのように見つければ良いか?

メガネをかけた女性の画像

基本的には人の様子を見ていて「イラッ」とするところに大きなヒントがあります。

つまり、自分ではかんたんにできてしまう物事がゆえに、「なんでそんなこともできないの!?」と苛ついてしまうというわけです。

 

そんなこともできないのではなく、あなたが簡単にできてしまう、という見方が正解のひとつです。

その他、周りからは「あの人はこれに関しては異常に得意だよね」とか「あの人だからこれができるんだよね」と影でささやかれている物事にもヒントがあります。

 

仕事の効率化がやけに得意な事務員さんがいたり、どんなに気難しい上司や取引先でも、

「あの人だと全然何も言われずに、スムーズに商談がまとまるんだよね」、

というものすべてに天才性は当てはまります。

 

なってしまう現象にも注目する

少年と大人たちの画像

飲み会などで、「〇〇君がいる時はいつも場が賑やかなんだよね」

「〇〇さんがいると、みんなすごく和んでお酒が飲めるんだよね」

と言われる人たちがいます。

 

そういった存在感も天才性の一つと見てOKです。

つまり、そういう場づくりを無意識に行っている可能性があるということだからです。

学生時代に必ず一人はいるひょうきんなムードメーカー。

 

そういう人間は、大人になってもたいていはムードメーカーであり、常にほぼ100%の確率で同じような状況を生み出します。

こういった高確率で「なってしまう現象」も、自覚がないだけで何かをしている、何かに影響を与えていると考えています。

 

こういったところにも普段から配慮を向けて注目していると、独自の天才性というものも見えてくると思います。

 

仕事にどのように生かすのか?

パソコンと男性と女性の画像

ビジネスで使えるシーンというのは限られています。

例えば営業。

ムードメーカーであったり、礼儀正しくフォローを欠かさずできるなど、営業シーンで役立つ天才性というものもあります。

 

商品開発の際には、どういうわけか誰よりも先見の明があったり、リサーチに対しての嗅覚が優れている人であればマーケティング部門で活躍することもできる。

また、自分のそのものが商品になる講師業やコンサルティングビジネスの場合は、その人の雰囲気、人柄、派手さ、リーダーとしての存在感なども含め天才性として認められるため、

サービス(商品)にも生かすことができる。

 

いずにしても、自分が天才性を発揮しているということは、かんたんに当たり前にできてしまうことや、無自覚にそうなってしまう現象を起こしているので、一切のストレスも達成感も感じないが、成果だけは出しまくる、

 

という状況になる。

 

そういった物事を過去から
フィードバックして分析することで、

自分が仕事のパフォーマンスを発揮
しやすい天才性というのを発見し、
生かすことができるようになる。

 

まとめ

こちらを振り返る女性の画像

「私の天才性って何がありますか?」

という質問をしてくる人が後を絶ちません。その気持ちはよく分かります。

 

だが、ほとんどの場合が自覚症状がないので、伝えるこちら側もあまりのリアクションの薄さに申し訳ない気持ちになることがあります…。

 

ただ一つ言えるのは、これは幼少期に形成された脳の神経回路、シナプス間の伝達処理スピードが速いがために、そういった天才性が生まれているということを覚えておいて欲しいです。

決して、占いや非科学的な不思議なものではないということ。

 

言い換えれば、この天才性の概念を自分で理解し腑に落とすことができれば、日常生活の中での自分を俯瞰して眺め、「これって私だけがかんたんにできてしまうことなのかもしれない」と気が付くことも増えてきます。

 

ほとんど場合、自分がどういう環境、場を選ぶかによって天才性は発揮されるかどうかが決まります。

組織のルールの中にいる方が自分らしさを発揮できる人もいれば、枠のない自由な場所で自分らしさを発揮できる人もいます。

 

それぞれが発揮している天才性が違うからこそ、そういうことが起きる。

自分が一番のびのびとストレスもなく、成果を出し続けてしまう場所を選べば、少なくとも社会からは承認される存在になることができる。

 

この天才性は、自分に定められた『役割』を生きる上でも、非常に重要な要素(ファクター)となる。

 

 

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大崎 博之
1981年10月24日生まれ。スタートアップ・アンド・イノベーション代表 副業時代に売上を47倍に伸ばし、起業後の受注月商を10倍にした方法を、SNSを使って起業する個人起業家に対してコンサルティングしています。

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