引き寄せ文章術

フェイスブック集客のやり方・方法 2016 

投稿日:2016年8月20日 更新日:

Facebook集客2016

注:2017年3月更新時点では、まだまだこのフェイスブック集客の方法は効果的です!

こちらの記事を参考にしつつ、2017年以降の最新のアルゴリズム、仕様変更に対応した記事をご覧になりたい方はコチラの記事を参考にしてください↓

最新のSNS集客と仕様変更について │ 個人起業家のWEB集客論2017

 

最新のSNS集客と仕様変更について │ 個人起業家のWEB集客論2017

 

アメブロ×Facebook の集客が危険に!?

SNS集客の代表格となったフェイスブック。

その使い方は2014年、2015年と変化を続け、特に2016年は仕様変更も大幅に行われ、実際に拡散力も相当に弱くなってしまいました。

そんな中、2016年だからこそ使える戦略とは何かについてお伝えしていきたいと思います。

 

…と、その前に。

2015年までの旧式のフェイスブック集客とはどのようなものだったのかを先に振り返ってみたいと思います。

 

2015年までの古いフェイスブック集客とは?

いくつかの代表的な方法があるので、そちらを振り返ってみましょう。

もしまだこの戦略を取っているとしたら、一度見直しすることをお勧めします。

 

①イイね!要因の友達作り

イイね!を押してくれる友達が多いことに越したことはありません。それは今でも同じではありますが、特に2014年頃はそれをノウハウ化した不思議な流行がありました。いわゆる、

「おはようオジさん」
「名言オバさん」

の出現です。笑

 

毎回フェイスブックに投稿する度に

「おはようございます」
「今日の天気は晴れ、気温は25度」
「可愛いですね」

なんていうコメントを毎回入れてくる40代~60代と思われる男性や女性の存在のことを指します。

 

当時はそこを経由して拡散が広まるので、友達5000人の上限までは受け入れましょうという節もありましたが、今となっては見込み客にならないだけでなく、自分のタイムラインのフィードまでもが汚れるという、まったく良いことのない状況です。

「おはようオジさん、名言オバさん」がイイね!を押した先にいるのは、似たようなオジさん、オバさん、そして業者たちだけです。

 

ちなみに「名言オバさん」というのは、芸能人や過去の偉人の名言を毎回投稿している中身のない人たちのことです。

それだけならまだしも、人の投稿にも「名言付き」でコメントをしてくるので、ほとんどスパム(迷惑メール)扱いされて当然の存在な方々でもあるわけです。

本当に、未だに「イイね!」に価値があると思っている方は要注意です。

 

注:2017年以降は特に、Favebook社の方でも「イイね!」を指標にしなくなった傾向が強まり、そもそも「拡散」や「リーチ」を目的にしないことを私は推奨しています。

詳しくはコチラの記事へ↓
最新のSNS集客と仕様変更について │ 個人起業家のWEB集客論2017

 

②コメント欄に外部リンクを貼る

自分の投稿にアメブロなどの外部サービスへのリンクを貼ることを嫌うフェイスブックなので、拡散を広げたい時には、基本的にはリンクを貼らない方が有効なことが多かったりします。(本当に良質であれば勝手に広がりますが)。

ただし、2015年の一時期に有効とされたのが「コメント欄にURLを書く」という方法。

投稿の本文ではないので拡散力には関係がないという部分を活かした戦略ではありましたが、2016年の現在はコメントが一部しか表示されなくなりました。

 

よ~くクリックすれば過去のコメントも出てきますが、そうまでしてURLを探す人も少ないでしょうし、結果的にクリック率は落ちます。

現在では、あまり有効な戦略とも言えないので、良質な記事を書いて堂々とURLを貼ることをお勧めします。

 

ただし、新たに「イイね!」や「コメント」された記事は再び、友達やフォロワーの方々のフィードに上がるようになるため、アクティビティログから遡ったりして、有益な記事に自らコメントして過去の投稿をフィードに上げる方法は、意外にまだ使えます。

 

③友達ボタンを連打してとにかく友達を増やす

これも2015年までは非常に有効な手段ではありましたが、2016年現在は、仲の良い人を「フォローのトップ表示」と自分で選べることもあり、普段から交流の無い人の投稿というのはタイムラインに表示されにくい状態になってしまいました。

もちろん従来からの「フォローを外す」という機能もあるため、とりあえずの友達を増やしても何も意味がありません。

 

友達が5000人いても、普段の投稿に「イイね!」が10も付かない人もいます。一方で、友達が800人程度でも「イイね!」が100~200集まる人もいます。

これはもう、関係性がしっかり築けているかどうかの差でしかありません。

 

友達5000人で「イイね!」が毎回10以下なら、友達50人だけでも関係性をしっかり作り、毎回の30以上の「イイね!」をもらう方がよっぽど有益です。

その「イイね!」を押してくれる30人の友達が、いずれも友達5000人近くを持ち、拡散力もあるハブ的な存在の人であれば、なおさらそっちの方が効果も高いでしょう。

 

2016年のフェイスブック集客はどうする?

とりあえず基本は一緒で、投稿を「全体投稿」に設定し、プロフィール写真には自分の顔(動物や子供、花を使わない)を使うのは必須です。

他人が自分のタイムラインに書き込めないように設定し、タグ付けも許可制にする。投稿は必ず毎日1投稿をするようにして、関係性を築きたい人たちには積極的に「イイね!」や「コメント」をする。これも一緒。

アメブロなどのURLを入力するよりも前に、写真や画像を先に読み込ませることで拡散性を上げる。このあたりも共通の基本戦略で良いと思います。

ではもう少し具体的に戦略を考えるとどうなるでしょう。以下にまとめました。

 

2016年に有効な戦略とは?

私が推奨しているのは、とにかく信頼関係を意識した友達作りと交流。

まずはこちら側からフォローして「イイね!」や「コメント」で交流する。仲良くなってきたらメッセージ付きで友達申請をする。

 

こういった手順を踏めば、友達の増えるスピードは遅いかもしれませんが、拡散性の高いメディアに成長しやすいと思います。エッジランクの考え方は、まだまだあると思いますので。

※エッジランクとは?

 

やっぱり信頼関係が出来ていると「イイね!」の押される数も増え拡散力も格段に上がります。地域ビジネスの人は集客にフェイスブックは使いにくいかもしれませんが、地元地域の人とつながる戦略の考え方は一緒です。

リアルのイベントなどで出会った人たちとフェイスブックで友達になり、積極的に交流をするようにしましょう。

 

全国でSkypeや講演などの活動をしている方であれば、地域問わず友達を増やして良いと思います。この時に大事なのは、自分の価値観と合う人であったり、自分の発信内容に関心を持ってくれそうな人を選ぶことです。

 

フェイスブックの友達が商品を買ってくれるというよりも、友達が「イイね!」を押したことによって、拡散された先にお客様が眠っていることは本当に多いのです。

 

まとめ

2016年のFacebook集客は、これまで以上に「信用・信頼」の度合いが強くなってきました。この流れは、ビジネスの本質にも繋がっていると思います。

それでも友達の数が1000以上は最低でも欲しいですし、投稿も毎日できるだけ写真付きでやりたい。もちろん文字だけでもいいですよ。しっかり自分らしさを出しながら、価値のある投稿をしましょう。

 

■お客様のお役立ち記事

■自分の想いを載せた記事

■自分のプライベートを感じさせる記事

 

そういったものを適切にバランス良く配置して投稿していくと良いと思います。

フェイスブックは肩書きではなく、人柄によって選ばれる媒体(メディア)なので、信用信頼は一番に意識しましょう!

 

これは一つのブランディングでもあります。

見込みのお客様にどんな印象やイメージを持ってもらいたいのかを想定して集客に活かしていきましょう。

 

2017年以降の最新のアルゴリズムや仕様変更に対応した記事が読みたい方はこちらをどうぞ↓

最新のSNS集客と仕様変更について │ 個人起業家のWEB集客論2017

 

最新のSNS集客と仕様変更について │ 個人起業家のWEB集客論2017

 

 

無料メール講座のご案内

入門! オンライン起業家養成
7日間の【動画特典付】無料メール講座

■PCからの登録はコチラ
https://24auto.biz/startup/touroku/entryform4.htm

■スマホからの登録はコチラ
https://24auto.biz/startup/touroku/sp/entryform4.htm

 

The following two tabs change content below.
大崎 博之
1981年10月24日生まれ。スタートアップ・アンド・イノベーション代表 副業時代に売上を47倍に伸ばし、起業後の受注月商を10倍にした方法を、SNSを使って起業する個人起業家に対してコンサルティングしています。

-引き寄せ文章術
-,

執筆者:

関連記事

PCを叩く女性の画像

これが作れれば売れます-購買心理編

  記事の見出し1 良い商品=価値がある、ではない事実2 商品作りに夢中になりすぎていませんか?3 どこに興味のあるお客様がいるのか?4 見込み顧客たちはどんな心理状態か?5 見込み顧客の背 …

白衣を着て指を指す女性

ワードプレスでブログを書き続けるためのコツ

個人起業家にとって『ブログ』というのは、自分自身をブランディングしていくための非常に重要なツールです。 特に中小零細企業含め、特に個人は「信用」と「ブランド」が運命の分かれ道。商品に形のない講師コンサ …

オシャレなノートグッズの画像

ウェブ集客できる文章術 │ 顧客を魅了するたった1つのシンプルな法則

もしあなたが本当に良い商品を持っているにもかかわらず、集客に苦戦しているとしたら、一つの原因として文章力の有無が挙げられます。 そして、多くの人がいう「文章力がない」という問題は、その根本をそもそも間 …

売上アップに疑問の画像

売上アップの考え方にストップ! 売上が上がるどころか1ミリも現実が動かない理由とは?

  記事の見出し1 大半の人が考える売上アップの願望はニセモノです1.1 現実が1ミリも動かない理由は自分のタイプを知らないから1.2 具体的な間違いケースにはどんな例がある?2 あなたは本 …

カフェとスマホと英字新聞の画像

個人起業家のためのダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)─SNS編

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)に関してはすでに数多くの書籍も出ているし、ネットで調べればいくらでも情報が入ってくる。 それでも今回この記事を書こうと思ったのは、フェイスブックやアメブロな …

プロフィール




女性の個人起業を支援するコンサルティング事業を展開している大崎博之です。特にWEBを活用した在宅型の講師ビジネスの支援が得意で10万円以上の高単価商品を売れるようになる女性も多数。


■詳しいプロフィールはコチラ
■初訪問の方へ:最初に読んで欲しい5記事
■お問合せはコチラからどうぞ

ソーシャルシェア

   

メルマガ登録バナー

 

大崎博之のメルマガ無料登録

活動レポート写真

 

<大崎博之のセミナー活動写真>

follow us in feedly
 

 

 

 

LINE@無料登録バナー