オウンドメディア編集室

メディアカンパニー STARTUP AND INNOVATION

メディア運営/執筆代行サービスのご案内

現在私は、ライター/メディアコンサルタントという肩書きで、記事コンテンツ制作を中心に行う仕事をしています。

サービス名は『オウンドメディア編集室』

わかりやすくいうと、あなたに代わって「ホームページやブログの記事を定期的に執筆・更新」するという代行サービスです。

オウンドメディア編集室とは?(PDF)

こちらのサービスはおかげさまで、2018年10月のリリース以来、個人で請け負うにはほぼキャパシティめいっぱいになるまでご依頼をいただけております。

今回は若干名の受付ができるようになりました。下記の受付フォームから、まずは無料個別相談という形でお問合せをいただけるようにしました。

自分の場合は、どのようにサービスを利用していくことが望ましいか? まずは無料相談をご利用ください。

相談受付の詳細

  • 受付:未定
  • 定員:未定
  • 相談料:無料(60分)
  • 相談方法:ZOOM(オンライン無料通話)
今すぐに無料で申し込む

サービス内容の詳細・ご案内

ではここからは、具体的にどのような記事が納品されていくのかを詳しく解説していきたいと思います。

料金の詳細を含め、下記のご提案資料(PDF)と合わせてご確認いただければと思います。

「オウンドメディア編集室 ご提案資料」

<PDF資料>1.87MB
https://startup-and.com/pdf/ownedmedia_ver.2.0.0.pdf

<解説音声>51MB
https://startup-and.com/voice/ownedmedia-ver2.mp3

(1)顧客インタビュー

お手紙メディアラボAmazonレビューや食べログ評価をみてもわかるように、利用希望者というのは「実際のところどうなの?」というのをすごく意識しています。

そこで私たちは「お客様の声」などを集め、LP(ランディングページ)に掲載することを考えたりします。ですが人によってはこれがなかなか勇気がいったりします。

なぜなら、

  • 「私のサービスどこが良かった?」
  • 「弊社のサービス、素晴らしかったでしょ?」

というように利用者本人へ聞くことになるので、特に人見知りの方だったりすると気恥ずかしさが全面にでて十分にヒアリングできなかったりすることも多々あるわけです。

もしくは質問力が十分ではなく、当たり障りのないアンケートのようになってしまうことだってある。

そして何よりも、「Before After」が中心の声ばかりを載せると、売り込み臭のような商業感がでてしまうことが一番の問題です。

それを回避するために「顧客インタビュー」を私たちの方で記事コンテンツを代行して作成します。

できるだけPRの香りがしない、ナチュラルな表現を心がけて。

ちなみにここでは「顧客」と表現しましたが、必ずしもそうである必要はありません。

あなたのことをよく知る友人であったり、お茶仲間であったり、時には仲の良い取引先の人でも十分に効果を発揮します。

大切なのは、あなたの強み、魅力、価値を多角的に表現することなのです。

(2)代表者インタビュー

デジタルマーケティグ×ブランドマーケティング創業者である「代表のあなた」を直接インタビューして記事コンテンツにする方式です。

冒頭の書き出しイメージはこう↓

「こんにちは、〇〇メディア編集室の大崎です。今日は代表の○○さんに創業秘話をインタビューしていこうと思います!」

 

このメリットはやはり「自分語り」じゃない形で記事に仕立てることができることにあります。

客観的に書かれた記事はそれだけで信用度が高まりますし、なによりも自分では見えていない強みであったり魅力、価値というものがライターの目線を通して発掘される点が大きいと考えています。

このように自分の価値を客観的に捉えることで、自分では気づけなかった領域にアプローチして新商品の開発につながることもあるわけなので、この可能性は計り知れないと思いませんか?

(3)思考整理×SEO対策

商品開発ミーティングをする女性スタッフ自分でも記事は書けるけれどなんだかんだ他の業務で忙しいし、ライターにいちいち指示をしないと記事が上がってこないようではディレクションにかかる時間コストも大きく継続性が生まれない。

こういう悩みをもっている起業家さんが多いことをこのサービスを始めて改めて知ることになりました。

特に「ひとり社長」をしている個人企業だったりすると、コンサルタントのような相談相手であったり、ひとりミーティングで思考整理するためのファシリテーターを求めているケースも多く、その場合にもこのサービスの貢献度は高いように感じています。

というのも私自身がそもそも「メディアコンサルタント」として3年以上の経験を積んできていることもあり、思考整理やファシリテーション、質問による深堀り作業パートナーとしての役割を発揮できるからです。

と同時に、このような作業を通して得られた情報は、そのままSEO対策された記事コンテンツに転換しやすい側面もあります。

つまり、2~3時間のミーティングだけで、月に3~4本分のSEO対策された記事を自動的にあげることができるということを意味しています。

思考整理のために時間を確保したつもりが、それを通して勝手に記事コンテンツまであがってくるのだから、下手にコンサルタントを雇うよりも大きな効果を期待できるというもの。

さらにいうと、ここでまとめあげた成果を出版企画書にまで昇華できれば、例えばセミナーや講座のようなコンテンツ、カリキュラムができあがってしまうこともあるだろうし、それこそ「出版」にまで漕ぎつけることだって可能だということを添えておきたいと思います。

(4)対談インタビュー

一般的に記事コンテンツを拡散するためにとられる方法は5つあります。

1つはSEO対策、つまりGoogleの検索で記事を見つけてもらえるような対策を打つこと。

2つめはSNSでの拡散。記事のURLをTwitter やFacebook のようなSNSを使って拡散する方法。

3つめがWEB広告の利用。ディスプレイ広告やリスティング広告、Facebook広告というような、いわゆるウェブ上で見かける広告全般を指します。広告費を払って記事を拡散する方法。

4つめが自社メディアでの発信。メルマガであったりチラシ、小冊子などの自社メディアに記事のURLを載せて発信する方法。

そして最後の5つめが「PRによる多媒体出稿」です。

言い方を変えれば、自社以外が運営しているウェブサイト上で自分たちの記事コンテンツを紹介してもらうという方法とも言えます。

まとめると、下記のようになります↓

  1. Google検索対策
  2. SNSでの拡散
  3. WEB広告の利用
  4. 自社メディアでの発信
  5. PRによる多媒体出稿

対談インタビューというのは、仮にそれがインフルエンサーとの掛け合わせであれば、「SNS拡散×多媒体出稿」という形で拡散できますし、リストを多く保有するリストホルダーであれば、メルマガなどで紹介してもらった際に広く拡散される可能性を秘めています。

Facebook の世界では「タグづけ」という方法でこれまでにも取られていた戦法になりますし、Twitter では「メンション」を飛ばすことで似たような現象をつくることができました。

今回の私の提案では、取材費を支払うこともしなければ、メディア掲載料をいただくこともしない方法をとっています。

その代わり、双方の影響力を活かしつつお互いにとって対談インタビューの記事コンテンツが良い方向でwin-win になるような企画・提案を心がけている。それが成立しなければ提案自体してはいけないと考えています。

ただし、これが発揮された時の威力にはとてつもないものがあります。記事コンテンツが良質であればあるほど、双方にとって良いレベレッジが効くのです。

認知は広がり、ファン度は深まり、場合によっては成約にまで至ることを意味しています。

(5)プレスリリース

商品開発ミーティングをする女性スタッフもはやライターだとは思ってほしくありません。

経営レベルで相談のできるコンサルタントであり、表現において相互に高めあえるクリエイターであり、一緒に商品企画を立案できるマーケッターであり、プレスリリースを作成するPR担当、ぐらいの立ち位置でこのサービスを提供しているからです。

企業とは異なり、個人で動く「ひとり社長」だったりフリーランスの場合ですとなかなかプレスリリースという発想に至らないもの。

そこをあえて意識してみることで、社会にインパクトを与えるようなニュースソースを持っている、もしくは開発できる余地というものがあったりします。

ギネスへの挑戦であったり慈善活動、珍しい取り組みのクラウドファンディングなどなど。

事実、IT系のスタートアップの小さな会社は、月に1回のペースで記事コンテンツとしてプレスリリースを作成し配信していたりすることにも注目したいところです。

(6)イベンター

大崎博之×Ryu Kodamaここまでくると、もはや本当に肩書きが「ライター/メディアコンサルタント」なのか? と自分でも疑問に思えきますが、共同のコラボイベント、コラボセミナーなどもこのサービスを通して実現することができます。

そこには集客の代行も含まれていますので、企画さえ良ければ顧客ゼロからでもイベントやセミナーを行うことも可能です。

「企画が良ければ」というのはどういうことかというと、私の抱えるメルマガリストというものがあり、現在平均して月に50~100名のペースで登録者が増え続けており、2018年11月現在で1,200名が登録しているリストがあります。

開封率の平均は25~35%で、購読者層は90%以上が女性。経験則からいうとその多くが30-40代の、起業に興味のある人たち。

その層の方々の関心を引くことができる企画であれば、十分に私のメルマガやLINE@からも集客できる可能性があるということを意味しています。

ということで、

ここまで書いたようなサービスを現在『オウンドメディア編集室』として提供するようになり、この価値に気づいた方から順にお申込みをくださった、という流れがここ最近の私の背景でもありました。

そして前述のとおり、すでに私個人のキャパシティいっぱいにまでご依頼をいただけているという状況なため、ここから採用活動などを加えながらメディアカンパニーとしての発展を目指す方向で事業計画を立てています。

「すごい記事コンテンツ」

があれば、売上を含め可能性というのは大きく広がると私は考えています。

実際に「たった1つの記事」から複数のご契約に発展したケースを私自身これまで何度も経験してきました。

そしてそれは、必ずしもLP(告知用のランディングページ)などではなく、自分の想いを綴った記事であったり、商品開発ストーリーを語る記事であったりと、いわば商業目的とはちがう視点で書いた記事ばかりだったのです。

でもだからこそ心に響き、本当に伝えたいものが届く。そう私たちは考えています。

お申込みをご検討されている方は、下記のボタンをクリックし無料の個別相談へお申込みください。

相談受付の詳細

  • 受付:未定
  • 定員:未定
  • 相談料:無料(60分)
  • 相談方法:ZOOM(オンライン無料通話)

今すぐに無料で申し込む

こちらの『オウンドメディア編集室』の導入相談は、

「コンテンツ・クリエタイター養成講座(無料)」へ参加いただけますと、よりサービス内容を深く理解することができます。

興味のある方は下記の無料登録フォームへのお申込みの上、お問合せください。ステップメール形式で、Web集客の導入に関するメールマガジンが届きます。

コンテンツ・クリエイター養成講座(全5通)

少ない記事で集客効果・成約率をアップさせませんか?

全5通の無料メール講座で、
コンテンツ・クリエイターの全容をお伝えします!

■PCからの登録はコチラ↓
https://24auto.biz/startup/touroku/entryform10.htm

■スマホからの登録はコチラ↓
https://24auto.biz/startup/touroku/sp/entryform10.htm