起業

Webで電子領収書を無料で発行する方法

web上で電子領収書を無料で発行できませんか

リモートワークを中心に、在宅でお仕事をされているフリーランスの方で「領収書の発行」で悩んだことはありませんか?

印紙をまた買いに行かなきゃ、郵送用の切手と封筒を買わなきゃ、スキマ時間を見つけて郵便局に行かなきゃ…。

そんな時に役立つのが「電子領収書」です。

5万円以上だと通常は「印紙」というものを貼らなくてはいけないのですが、「電子領収書」だとそれがなんと不要(後述します)。

しかもこれからお伝えする方法であれば、5分もかからずweb上で領収書を無料で発行できるほか、PDF形式なのでメールに添付して送って、はい終了!

在宅系フリーランスの強い味方! さっそく使い方をみていきましょう!

電子領収書の発行の仕方(無料)

電子領収書見本
5分もかからず電子領収書を無料で発行可能

「電子領収書」を見たことがない方もいらっしゃると思いますが、上記の画像のようなPDF形式の領収書を指します。

作り方はとってもシンプル!

まずは下記のURLにアクセスしてみましょう↓

イーレシート PDFの電子領収書(領収証)を無料で作成・発行・管理できるフリーサービス

領収書に必要な項目を入力するだけ!

イーレシートの入力画面
イーレシートの入力画面。たったこれだけです。

やることは本当に難しくなく、上記画像のように必要項目を入力するだけです。

印鑑の画像に関しては後述しますが、別にもっていなかったとしてこちらの「イーレシート」さんの画面で簡易印鑑を押してくれます。

すると次の画面がこうなります↓

領収書をPDFで発行する
「領収書PDF」をクリックしてダウンロードして完了!

ダウンロードURLの部分をコピーしてお相手の方に送っても良いですし、「領収書PDF」の文字をクリックしてダウンロードすることも可能です。

私は一度、自分のPCに電子領収書をダウンロードしてから、お客様に添付メールでお渡しするようにしています。

というのも、電子領収書のダウンロード期間が「2週間」しかないため、手元に画像として置いておかないと何かと不都合があるためです。

PDFの電子領収書をトリミングする

このままでも全然OKなのですが、個人的にちょっと気になる点が1つあります。

それが、A4サイズで発行されるため全体のレイアウトバランスが悪いのと、最下部に「こちらはイーレシートで発行されました」というリンクが載ってしまい少し不格好なんですね。

なのでこれを、WEBブラウザ上でトリミングできる無料サービスを使って形を整えます。

こちらもやることは至ってシンプル。

まずは下記のURLにアクセスしましょう↓

PDFのトリミング「Hipdf」

PDFのトリミング

あとはすでに発行済みの「電子領収書」の画像をこちらへドロップし、自分の好みにドラッグしてトリミング(切り取り)をして保存するだけ。

とってもかんたんですね!

かっこいいWEB印鑑画像を作りたい

電子領収書見本
画面右下にあるような「かっこいい印鑑画像」を作ろう

イーレシート」さんのデフォルトで用意されている印鑑の画像ってちょっとダサいんです。

いかにも無料のサイトで領収書を電子発行したのがバレバレ…汗;

そこで利用したいのが、こちらも同じく無料の「WEB認印」さんです。

さっそく下記のURLをクリックしましょう↓

http://www.hakusyu.com/webmtm/

WEB認印
「WEB認印」で簡単に印鑑画像を作る

「名字」「書体」「大きさ」「色」を選んで、あとは「作成」を押すだけ。

こちらもとってもかんたんです!

あとは出来上がった「印鑑画像のPDF」を「イーレシート」さんに登録するだけです。

登録の際には「イーレシート」さんのサイトに会員登録をする必要がありますが、Facebook で連携されてログインしてもいいですし、従来のようにメールアドレスとパスワードで登録してもOK!

無料なので気軽に登録できますね。

これで見事にしっかり体裁の整った「電子領収書」を発行できる、というわけです。おめでとうございます!

領収書を電子発行にすれば印紙代はゼロ

最後に念のため、「本当に領収書を電子発行すれば印紙代がゼロなの?」という方向けに追加情報を掲載しておきます。

まず、電子発行とは、主に下記の方法で発行されるものを指します。

  • 領収書をWEB上で電子発行する
  • 領収書をメールで取り交わす
  • 領収書をFAXで取り交わす

これには、法律で定義された印紙税の対象範囲に理由があります。印紙税法では課税の対象を「別表第1の課税物件の欄に掲げる文書には、この法律により、印紙税を課する。」と定義しています。ここでの文書というのは、書面で作成され交付された文章のみを指し、電子文書は含まれていないと解釈されています。そのため、領収書を電子発行すれば収入印紙は不要となるのです。

参考:国税庁 印紙税法基本通達,第2節 文章の意義等

経理プラス 電子領収書で印紙代と業務コストを削減!電子発行のすすめ

下記の記事も印紙税に関することをわかりやすくまとめていますので、不安な方は読んでみると良いと思います。

領収書をPDF(電子データ)で発行すれば収入印紙を貼らなくていいって本当?税務署に電話して確かめてみた!

※何をするにしても自己責任でお願いします^^;

手順のまとめ

アメブロとワードプレス
Webで電子領収書を無料で発行する方法
  1. まずは無料で「印鑑画像」を作ろう!
  2. イーレシート」に「印鑑画像」を登録しよう!
  3. イーレシート」で電子領収書を発行しよう!
  4. Hipdf」のサイトで電子領収書をトリミングしよう!
  5. できあがった電子領収書をメールに添付して送ろう!

とってもかんたんなので、ぜひやってみてくださいね!

ABOUT ME
大崎 博之
大崎 博之
ライター / メディアコンサルタント。1,000名以上の女性起業家を支援してきたコンサル実績を活かした記事執筆サービス『オウンドメディア編集室』を提供。メディアを通して思想を文化に変えるがテーマ。WEB発信が好きで、ブログ歴も14年以上に及ぶ。
新型ホームページ集客の解説(全3回)

少ない記事で集客効果・成約率をアップさせませんか?

全3回の無料メール説明会で、
新型ホームページ集客の全容をお伝えします!

■PCからの登録はコチラ↓
https://24auto.biz/startup/touroku/entryform8.htm

■スマホからの登録はコチラ↓
https://24auto.biz/startup/touroku/sp/entryform8.htm