一億総クリエイター時代にオンラインの恩恵も!? BLOG×SNS の可能性とは?

      2017/08/28

PCを操作する女性の画像

個人起業家の働きの多くは、確かにミニビジネスと言わざるを得ないと思います。

5,000万円、1億円というようなビジネスを生み出している個人の起業家の数はまだまだ少なく、どちらかといえば、月に10万円、20万円という規模、せいぜい月100万円、という世界なのは事実です。

 

でもだからと言って、そこで自分の可能性を閉じてしまう理由はどこにもありません。

ちょっと古い表現ではありますが、一億総クリエイター時代という言葉がテレビで使われたこともありました。

 

あなたには『人生再起動』のチャンスがある

 

日本という恵まれた環境は、本当に誰にでもチャンスのある国だと言っても過言ではありません。

さらに、これこそ陳腐化された表現ではありますが、私たちには『オンラインツール』の恩恵さえもあるのです。

 

かつては高額な機材がなければ情報の発信ができない時代でしたが、今はiPhoneやPC、ネット環境があればブログやSNS、YouTube、などなど、個人が十分に発信できる時代に、チャレンジしない理由が一体どこに存在するというのでしょうか?

 

セカンドクリエイターに迫る4つの壁を越える!

『魔法のコンパス~道なき道の歩き方~』

という本の中で、キングコングの西野さんが次のようなことを言っています。

 

本業にする程でもないけれど
なんとなく作り手も味わってみたい

ラジオでいうところの
“ハガキ職人”
のような。

僕はその人たちのことを
『セカンドクリエイター』って
勝手に呼んじゃってる。

 

この文章を読んだ時に私は、個人起業家もまさにコレに当てハマるなと思ったのです。

サイバーエージェントさんの用意してくれた舞台、アメーバブログ、通称『アメブロ』。マーク・ザッカーバーグさんが用意してくれた『フェイスブック』

その舞台の上で商品を創造する私たちは “セカンドクリエイター”にそっくりだなと。

 

でも、個人起業家を志す人はそれを本業にしたいと本気で思っているはずだと思うんですね。

その際に超えていくべき壁が4つあると思っています。

 

ゆか
具体的にどんな壁があるんですか?

ヒロさん
1つ目は『商品』を作るという壁だね

ゆか
クリエイターっていうぐらいですからね! 作品であったり商品であったりは必要ですね!

ヒロさん
次が『発表する』という壁。

ゆか
『発表の場』に関してはすでにたくさんのオンラインツールがありますよね!

ヒロさん
そう。ブログやSNS、YouTube はその典型だよね。ここまではある程度の人たちがクリアできてる

ゆか
では、次が肝心なんですね! 3つ目は何ですか?

ヒロさん
3つ目は『選ばれる』ということ。誰でも発表できる場ができた分だけ、その中から探してもらうことが本当に難しくなったんだ

ゆか
ある意味でここが一番の挫折ポイントですね。でも、さらに続きがあるんですか?

ヒロさん
最後は「マネタイズ」。商品をお金に変える仕組みがあるかどうかっていうことなんだ

ゆか
わー! それは確かに大きな壁かもしれないです…

ヒロさん
商品や作品に、どれだけの付加価値を付けられるか。その突破口を次の章で見ていくよ!

 

 

4つの壁をクリアするために必須の『文章力』

細かく言えば、写真や動画の力も合わせて必要になりますが、それを差し置いても『文章力』の与える影響はとても大きいと私は感じています。

というのも、やはり個人起業家として生き残る人たちの中でオンラインのツールを生かそうとすると、どうしても『文章力』は必須のスキルと言わざるを得ない状況です。

 

文章力を問わないシーンがどこにある?

あくまでオンラインツールを使いビジネスをする前提で話を進めます。

なぜかというと、

■自宅にいながらの在宅ワーク
■時間や場所から解放される

という、多くの起業家志望の方々が望む世界の実現は、オンラインツールを使った方がはるかに実現が早いのです。

 

具体的に文章力が必要なシーン

  • Eメール
  • メルマガ(or ステップメール)
  • ブログ
  • 各種SNSでの投稿シーン
  • 告知やご案内の記事
  • チラシやDM
  • LINEのコミュニケーション

…ちょっと考えるだけでも、本当に多くの場面で文章力というものは問われています。

 

文章力が身につくとどうなるか?

あなたの「商品」や「作品」を発表する場において、効果的、魅力的にそれらを表現することができます。

さらに言えば、それらが「選ばれる」キッカケの大きな要素としても文章の力は偉大です。

「選ばれる文章の書き方」を専門用語で、コピーライティングと言ったりもします。(キャッチコピーのことではない)

 

文章力が与えるその他の恩恵とは?

PC操作をしている女性クリエイター

 

『REWORK』小さなチーム・大きな仕事~働き方の真スタンダード~

という本の中で次のような記述があります。

 

文章力がある人はそれ以上のものを持っている。

文章がはっきりしているということは、考え方がはっきりしているということだ。

文章家は、コミュニケーションのコツもわかっている。物事を他人に理解しやすいようにする。

彼らは何を省けばいいかもわかっている。

今日、文章というのは良いアイデアを導く通貨なのだ。

 

私は今まで、文章力がなかったりブログが書けないという人に対し、売上をすぐに作る、ビジネスを軌道に乗せたいのであれば弱みに固執する必要はありません、とそのように伝えてきました。

 

『弱み』というのは、脳構造的にどうしてもできないことを言います。長年右利きだった人は、脳構造的に瞬間的に左利きにならないのと同じ。

ですが、本当にみんながみんな文章力が弱みなのかというと…

 

絶対にそんなことはなく、むしろそれは『弱み』とは呼ばず

ただの能力不足

と言うのかもしれません。

 

会社勤めの方が、業務内容の一つでブログ記事の作成が課せられて1年もすれば、きっと、ちょっとした文章だったら書けるようになっているはずなのです。

 

まとめ ~再起動のチャンスはあるのか?~

パソコンとメモ帳などの画像

 

一億総クリエイター時代において表現する、表現したいと考え、それをマネタイズ(=信用の現金化)することで起業をしたい。

そのためにもオンラインツール、特に『BLOG × SNS』の組み合わせは非常にパワフルです。

 

ゆか
何がどう「パワフル」なんですか?

ヒロさん
選ばれる文章を書きながら、SNSで一人ひとりと繋がっていく方法は『4つの壁』を越える可能性を秘めているからね!

ゆか
SNSも拡散の時代から「つながる」の時代なんですね♪

 

もしあなたに『文章力』が備わり、『オンラインツール』を使いこなすことができたのなら…

あなたはこの一億総クリエイター時代において活躍する個人起業家として、今後、選ばれる存在となり、人生を再起動させていくことが十分に可能性としてあります。

 

 

もしあなたが、独自のオリジナル商品で、自宅にいながら、好きな時に好きな場所で、事業と生活に必要なだけのお金を稼いでいくという働き方を望むのなら…

『文章力』と『オンラインツール』の使いこなしは、もはや必須と言えます。

そこを土台にして、作品をマネタイズしていくビジネス理論の基礎を学ぶことが今後のあなたに求められていくことなのかもしれません。

 

 

無料メール講座のご案内

起業2年目の本質WEBライティング!
7日間のビジネスメール講座

■PCからの登録はコチラ
https://24auto.biz/startup/touroku/entryform6.htm

■スマホからの登録はコチラ
https://24auto.biz/startup/touroku/sp/entryform6.htm

 

The following two tabs change content below.
大崎 博之
1981年10月24日生まれ。スタートアップ・アンド・イノベーション代表 副業時代に売上を47倍に伸ばし、起業後の受注月商を10倍にした方法を、SNSを使って起業する個人起業家に対してコンサルティングしています。

 - 起業・ビジネス理論 ,