INNER BRANDING

INNER BRANDING

一人ひとりの目的は重なり合いながら「ひとつなぎの大きな目的」へ

脱・お金のためだけに集まる20世紀型の組織

「個人の目的達成」という、より大きな内発的動機から”うねり”を生みだすのがチームブランディング最大の目的です

PROCESS

事業やプロジェクトにかかわるメンバーそれぞれの「個人の目的共有」からすべては始まり、やがて組織のアイデンティティへ昇華していきます。

自主自律的に参加できる「場」によって自然に生み出された「眠れる魅力」を編集、発信することでブランドが形づくられていきます。

1.仲間の言葉を集める

立ち上げの旗振り役となる「あなた」のWHY を言葉に変えるワークセッションを行います。始まりの原体験は何か。社会背景や競合他社の状況などをポジショニングマップにまとめながら、顧客インサイト(本音)を収集。自分たちの現在地とこれからを整理していきます。

2.インナーブランディング

事業規模により、社員を抱えているケースもあればフリーランスを集めたプロジェクトチームを組んでいるかもしれません。いずれにしてもここでは「コアな仲間」との対話を通して、自分たちのブランド・アイデンティティが何なのかを明確にしていきます。

3.オウンドメディアの発信

内発的な動機から個々のモチベーションが爆発し“うねり”を生みだしたチームは「オウンドメディア」中心の発信から、確かなブランド確立へと到達します。

MESSAGE

小さな会社には、チームブランディングなんて不要? いいえ、そんなことはありません。

アウトソーシングをひとつ取っても、単なる発注と受注という「お金だけ」の関係性から“ひとつなぎの目的を共有する仲間”へ進化することは、大きな波及効果を生むのです。