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東京1day講座の様子

生徒が養成講座を卒業し、認定資格(ディプロマ)も渡して、さあ卒業!

…でもちょっと待って。

 

あなたの講座を卒業した生徒さんはその後、どうなっていますか?

中小企業白書(2006年版)「開業年次別 事業所の経過年数別生存率」のデータによると、個人事業で創業した場合、独立して成功する確率はわずか約40%で、1年未満でおよそ6割の方が脱落していることが分かります。

 

「趣味で何かを学びたい、生涯学習の一環として講座を受講した」

もし生徒様の受講動機がそのようなものであれば問題はないかもしれません。

 

ですが、養成講座を卒業後にその資格を活かして独立起業、もしくは本業との兼業(パラレルキャリア)や、第2の人生に向けたセカンドキャリアを生徒様が視野に入れているとしたらどうでしょう?

できることなら起業で成功し、幸せで豊かな生活を送ってもらいたい。

それが講師の願いなのではないでしょうか?

 

資格を活かしきれない生徒たち

本質ビジネス経営塾

養成講座で学んだ知識やスキル。

そして手にした資格を活かすために必要なものは「ビジネスの視点」です。

 

特に私が個人起業家の始まりを予感したのは、自宅サロンを始める「サロネーゼ」がメディアに出始めた頃でした。

サロネーゼとは、自宅で趣味を生かした知識や技術を教える教室を主宰する女性たちのこと。2006年に光文社の女性誌「VERY」編集長が当時流行していた「シロガネーゼ」に似せて「サロネーゼ」と命名。同誌で特集したのがきっかけで、この言葉が広まったとされている。

─ 日経トレンディネットより引用

 

当時はまだ起業セミナーなども多くはなく、自宅サロンを経営する女性たちは独学で試行錯誤をしていたり、時には自己啓発のセミナーなどで意識を高めている様子でした。

あれから月日が流れ、すっかりと起業セミナーや起業コンサルタントたちが浸透した現在ですが、以前として資格を活かした独立起業の成功率にさほど変化は見られない印象があります。

 

あなたの開催する養成講座や資格認定講座では、生徒様のその後はいかがでしょうか。

もし、ビジネスを自己流で進めながら苦戦をしているようでしたら、その突破口となるキッカケを、本日あなたにお渡しできると考えております。

 


 

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